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2014-11-04

Linux ssh client設定でセッションを切られないようにする

Linuxからコマンドラインでssh接続したまま席を外していると

戻ってきたときに接続が切れていてイラッっとくることが多々あったので

クライアント側の設定でなんとかできないものかと調べてみました。

自分のホームディレクトリの.ssh/configに次のような設定をしてあげればOKです。
$ cat ~/.ssh/config
Host *
    ServerAliveInterval 100
    ServerAliveCountMax 2

この例だと100秒ごとにサーバに対して「生きてるよー」ってメッセージを送り

サーバの応答が無い場合は、2回まで繰り返して100秒×2回=200秒で切断する

という具合の設定。

これでイラッとすることがなくなりましたヾ(*・∀・)ノ"

2013-04-26

RightScale on Windowsで任意のSSHクライアントを利用する

Settings->User Settings->SSH->Client Applicationのところで

のように設定しておいて、PuTTYを入れておきます。
こうすることでRightScaleからSSH Consoleを開こうとすると、PuTTYを起動してくれました。
ところが、Version 7 Update 21を入れたらPuTTYを起動してくれなくなってしまったので、この際だから愛用しているrloginを起動してくれないものかと試行錯誤してみました
その結果、どうやらsshコマンドを
-i "c:\users\xxx\.rightscale\yyyyyyy" rightscale@aaa.bbb.ccc.ddd
というオプション付きで呼び出そうとしているようです
なので、この引数をうまいこと加工して任意のsshクライアントに渡してあげれば任意のsshクライアントを呼び出すことが可能そうです

1.パスの通っているところにssh.batを作成
※私の場合はc:\windows\ssh.batとして作成
※3番目の引数rightscale@aaa.bbb.ccc.dddからIPアドレス部分だけを抽出して/ipスイッチとしてrloginに渡してあげています
@echo off
for /f "tokens=1,2 delims=@" %%a in ("%3") do (
 start "-" "C:\Program Files\RLogin\Rlogin.exe" /inuse /entry RightScale /user %%a /ip %%b
)
exit
2.rlogin側で呼び出す設定を作成

Server Addressのところは/ipスイッチから渡ってくるので空欄にして作成
Passwordのところは実際には鍵ログインするので使わないけど、空欄だと聞かれてしまうので適当に入力
SSH Identity Keyのところは、SSH Consoleを立ち上げようとするとC:\Users\xxx\.rightscale\yyyyyyみたいな鍵ファイルが一時的に生成されるので消えないうちにどこかへ退避してそれを指定
この状態でSSH Consoleを起動しようとすると

と聞かれるのではい(Y)を選択
するとめでたくrloginが起動して、SSH接続できますヾ(*・ω・)シ